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株式会社ルミエール

「本物のワインを造るには、本物のブドウを育てること」創業からのこの教えを忠実に守り、自然の力を生かした農場の整備やブドウ栽培、ヨーロッパ品種の導入など、品質にこだわり、長年培われた醸造技術と若い醸造家たちの情熱と共に、革新的なものづくりに挑戦し続けています。ルミエール=光という名のごとく、これからも日本のワイン文化に輝きを与える光でありたいと私たちは考えています。

生産者のこだわり

最新の醸造設備や古くからある石造りの発酵槽、地下セラーで時をかけて、味わい豊かなワインを製造しています。醸造棟は広さ270㎡あり、800~10,000リットルのタンク25本と圧縮機、除梗破砕機、選果台棟が設置されています。

Commitment 酒蔵

ブドウ栽培について

ルミエール 葡萄畑 About Cultivation

自社農園では、雑草を生かした「草生栽培」、人工的に耕さない「不耕起栽培」による土づくりをしています。雑草を増やすことで「生物多様性」が守られ、多くの動植物が生息できる環境になります。それにより、地上では虫によるブドウへの食害が減り、地下では水はけの良い柔らかい土壌が作られます。このような自然に近づけた環境で栽培されたブドウは、生命力あふれる力強さと優しさをもったワインへと生まれ変わります。

石蔵について

明治34年(1901年)に神谷伝兵衛の指導を受け、扇状地の傾斜を利用した日本初のヨーロッパ型横蔵式地下発酵槽を構築しました。明治から昭和にかけて、ステンレスタンクがなかった時代に、石積みで作られた発酵槽は、大量のワインを醸造するために、大きな役割を果たしていました。また、1998年には国登録有形文化財に認定され、2018年には日本遺産に構成要素にも認定されました。仕込みは、竹製の簀子を槽内に設置し、ぶどうを房ごとつぶし入れて発酵させます。その後、容器を移して熟成させます。ヨーロッパ式の発酵槽に東洋にしかない竹を用いた独自の醸造法となっています。

Ishikura 石蔵