山梨県内の女子大生で構成された、山梨いいものプロデュース集団「モモハナ」と甲州印伝の老舗メーカー「(株)印傳屋上原勇七」のコラボ商品がモモハナ印傳です。

なぜ”桃”と”トンボ”なのか

「古事記」において桃は、「魔除けや厄除け」の果実とされ、中国では古来より「不老不死の薬」とされてきました。古くから桃は人々に力と勇気を与える神秘の仙果でした。一方の「トンボ」は「勝ち虫」と呼ばれ、前にしか進まないことから「不転退(決して退却しない)」の精神を表すものとして、兜や鎧の柄に用いられ、印伝の代表的なデザインとして多くの作品に採用されています。
この桃とトンボの柄をあしらった「モモハナ印伝」は、持った人の運気を高め勝負に勝つ「お守り」のような存在になりたいと考えプロデュースしました。

Why peaches and dragonflies

モモハナを創業した経緯

Background

モモハナ 代表 竜沢華林
もともと山梨を元気にしたいという想いから「モモハナ」を起業しました。起業自体が目的ではなく、起業しないとできないことがあるから起業した感じですね。山梨県大月市に伝承されている「桃太郎伝説」に因んだ商品である「桃太郎もち」を復刻することから事業展開を行いました。私たちは同じ年代のコたちが手に取りやすい商品を日々プロデュースしています。

後世にまで残していきたいという想いで...

印傳屋さんは、400年以上前から伝わる、鹿革に漆を施した山梨の伝統工芸品『甲州印伝』を現代まで作り続けている老舗企業です。この『甲州印伝』は伝統工芸品ということもあって、どうしても大人向けのイメージがありました。
「それなら自分たちで変えちゃおう!」と思いました。
後世に伝えていきたい素晴らしい工芸品なので、若い人たちにも触れていただきたいと思いプロデュースさせていただきました!

Message